慢性腰痛は脳の誤作動が原因⁉️

整形外科で湿布をもらったけど良くならない

整骨院や接骨院で電気やマッサージをしてもらったけど良くならない

整体でバランス調整をしてもらったけど良くならない

筋膜整体、骨盤調整なにをやっても良くならない

そのようなお話をよく伺います

当院はそのような症状の方にこそ、しっかりと当院のホームページを読んで頂き、ご来院して頂きたいと考えています

構造(単なる整体)だけでは慢性腰痛は解消しない!

整形外科での湿布や整骨院、接骨院の電気治療や画一的なマッサージは論外として

筋膜治療やカイロなどの施術を行っても慢性症状が良くならないのは

その施術が悪いのではなく、慢性症状に対して、ある部分へのアプローチが足りていないからに他なりません

それが、脳です

脳へのアプローチの詳細は別ページをご覧になって頂くとして

ここでは簡単にお話させていただきます

筋膜治療やカイロ、オステオパシーの手技を用いてもどうしても外れない問題が人間の身体には起こってしまいます

それが脳の誤作動です

本来、施術により、構造的な問題がなくなったハズなのに、脳がいつまでも

自分の身体は痛むハズだ!

と思い込んでしまっているんですね

その問題を外さない限り、なかなか慢性腰痛は良くなりません

当院では、その誤作動を起こしてしまった脳の場所がどこなのか?

特殊な徒手検査を用い見つけ、その部位に対して手技を施します

もちろん、重力の問題や筋肉や筋膜、関節などの問題へはオステオパシーの哲学に基づき、施術を行うことが大前提であり、下記が当院の腰痛に対しての施術哲学になります

腰痛は重力との戦いで起こります

テレビや雑誌などで

姿勢が悪いと身体に悪い

と言われますが、この姿勢が悪いと何が悪いのかご存知でしょうか?

実は、私達、人間の姿勢は地球の重力と大きく関係しているのです

二足足歩行の弊害

普段の生活の中で意識することはあまり無いと思いますが、私たち人間は常に重力に引っ張られながら生きています。

二本足で立っている人間の身体は4本足の動物に比べて、頭が重力の影響を強く受ける事を避けられないんです

背骨のS字カーブが大事

そこで、重力の負担を分散するスプリングの役目を果たし、頭と股関節のバランスをとっているのが、背骨のS字カーブです。

しかし、重力に対して、どういう風に立ったり、座ったりしているかによって、身体が受ける重力の大きさは大きく変わってきます。

人間の身体にとって

正しい姿勢

とは、重力に最も逆らわない状態のことです。

つまり、それは身体にとっていちばん負担が少ない状態です

逆に姿勢が悪いと、常に重力に抵抗していることになるので、身体のどこかに負担がかかり、様々な部位で支障が生じやすくなってしまいます

腰痛の場合、例えば、重心が身体の前にいっている人は、腰や背中が受ける重力の負担が大きくなり、腰部の症状が出やすくなってしまいます

当院の治療は、様々な手技を用いて、この負担を減らし、症状の改善をしていきます